カメラマンWebギャラリー 開設

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大分麦焼酎「二階堂」、

TVで流れてきた歴代のCMの世界観、映像美などに魅せられてきた

二階堂CMファンの私。

 

二階堂のHPに展示されていた写真があまりにも素敵なので、

リンク先に飛んでみると、

大分の著名な写真家の方のHPだと知り、

更にその方のホームページがあまりにも素敵ですばらしく

私もこんなHPが出来ればと強く希望したため

先日その方にHPの件で連絡してみました。

 

すると丁寧な文章でありがたいことにすぐ御連絡を頂き、

HPを作成された際使用したソフトなどを教えて頂きました。

 

インターネットにかなりうとい私、

何度も諦めかけましたが、問題、不明点などをなんとか切り抜け、

まずは、IDを使ったWebギャラリー開設にこぎつけることができました。

「KTATSU PHOTO」

http://homepage3.nifty.com/k-tatsu/

構想としては、このギャラリーと教えて頂いたソフト使用のHPを統合してひとつの

新しいHPにする予定です。

 

昨年年末、全精力を注ぎ込んで作り上げた現HPでしたが、

つぎたしつぎたし感は否めず、まとまりがつかなくなっていたので

これから新HPの作成にも着手し、8月を目途に作り上げたいと考えてます。

 

自身のカメラマンWebギャラリー祝開設のお知らせでした。

 

Written by kuniyoshi

2010年7月13日 2:59 am

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販売開始

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2010年の今年も、あっという間に夏本番、高校野球本番の季節が目の前、

千葉県大会も10日に開幕、

今年もばっちり密着してゆきたいと思っています。

 

さて、私事ですが、

今年の5月から6月にかけて取材に入っていた柔道講堂学舎の柔道技本の販売が開始されました。

「 もっと強くなれる !「勝つ柔道」立ち技のコツ55」

http://www.mates-publishing.co.jp/?p=12276 

 

吉田秀彦氏、古賀稔彦氏など錚々たるメンバーを複数回撮影した写真が一冊まるごと掲載、

自身初となることだけに喜びもひとしお、これを機に更に飛躍してゆきたいものです。 

 

古賀塾

Written by kuniyoshi

2010年6月29日 9:10 pm

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近況

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浦和学院の優勝で幕を下ろした第62回春季関東大会。

私もこの春は、千葉県大会13試合、関東大会の2試合を取材観戦。

 

関東大会で印象に残ったのは関東を制覇した浦和学院の応援団。

試合開始と終了後に、スタンド側に応援団全員が向き、団長が大声を出して感謝と決意の言葉を

叫んでいたのが目にとまり撮影、なかなかない目にしない光景だっただけに清々しさを覚えました。

 

また千葉県大会では、準決勝決勝の三試合が銚子市営球場で国体のプレ大会として開催されたこと。

伝統校の習志野高校、そして地元の銚子商業高校の二校が勝ち進んでいたこともあり、混雑を予想し

準決勝前日から銚子入りしホテルに二泊しての密着撮影、なかなかハードでした。

 

本日で春の大会も終了しましたが、はやくも来月は夏大の抽選会などがひかえ、

あっというまに夏本番の季節がやってきそう。今年の夏も全国各地での予選、

そして甲子園とどんな熱い戦い、ドラマが展開されるのか今から楽しみなところです。

 

 

  

私の近況としては、柔道講堂学舎出身の古賀稔彦氏、先日格闘技を引退した吉田秀彦氏、

瀧本誠氏、持田達人氏などの取材を3月~4月にかけて複数回おこない技の連続撮影。

今年6月前後にその取材写真が掲載された柔道本が発行される予定。

 

 またTimely!の取材でお世話になっているライターさんの紹介で、日刊スポーツ出版社発行

「アマチュア野球」の取材撮影に入り、No.27に取材写真が掲載。

 

 新しい志のもと、格闘技の撮影にも入り、「ゴング格闘技」の取材で修斗の撮影に入るなど、

慌ただしく今年の5ヶ月を過ごしてきました。

 

2010年の残りの月日も全力投球でいけたらと思います。

どうぞ宜しくお願いします。k.tatsuichi

 

 

PS

千葉県春季大会で訪れた千葉県営球場、ネット越しに咲いていた花がなんとも印象的でした。

千葉県営球場 ネット際に咲いていた花

Written by kuniyoshi

2010年5月19日 10:29 pm

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カメラマンとして感じたこと

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カメラマンとしてここ数日感じたこと。

 

私はカメラマンとして、

 

たとえば野球であればピッチャーがボールを離す瞬間、

打者が打つ瞬間、バットにボールをのせているところ、

野球に限らずその試合試合のポイントとなる場面をおさえることを仕事とし、使命とし、

要は、主にプレー写真中心の撮影。

 

そんな私が、先月2月から今日にいたる期間、

自身の活動フィールドを更に広げていく意味においても

主に出版社の様々な方とお会いし、お話をさせて頂く機会を作り、動き回ってきた中で、

とても貴重で自分の財産となるようなお話をお聞きする機会に恵まれた。

 

総合スポーツ雑誌の副編集長をされている方とお会いできお話をさせて頂く機会に恵まれた時のこと、

丁寧に雑誌を見ながら一ページ一ページ、

「この時はこういう狙いで撮った、この時は、、、。」

「明確に、一枚一枚の写真の裏には深い狙いがあり選手のこういう面を見せたいからこういう撮り方をした。」

 

サッカー雑誌の編集長をされている方とお会いできた時にも、

「意味のある写真、一枚一枚しっかり説明文が載せられるような写真」

「何でもなさそうに見える写真でも実はこういう深い狙いがありあえてこの場所からこういう撮り方をしている」

「時間を置いて、貴重になるであろうと思われるシーンを狙って撮る」

 

本日お会いしてきたサッカー雑誌編集長は、

「選手一人一人ベンチ入りの選手含め、試合ごとにそれぞれに違った意味合い、ドラマがあり、そこを狙う」

「こういう写真はあの人に、こういう狙いの時はあのカメラマンにとだいたい自分の中で決めている」

 

 

プレー写真を確実におさえられる技術にプラスして、

撮影に望むにあたり、様々な情報収集による自分なりの狙い、

人とは違う自分なりの個性を出す視点、撮り方等々

今までの自身の撮影にはなかったことに気づかされ、とても深く感じることができ、

自身にとってとても有意義な時間となった。

 

2010年の今年、自分にとっては様々な目標を設定しているが、

その中でも大きな目標が二つある。

今現在の自分では手が届きそうもないこと、そこに目標を置いている。

 

今年を振り返った時、

あの時あの方々にお聞きできた言葉があったから

目標を達成することができたと思えるよう

新たな視点を取り入れて撮影活動をしてゆきたいと感じた。k.tatsuichi

 

 

 

Written by kuniyoshi

2010年3月5日 10:31 pm

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東海大望洋 悲願の甲子園

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選出の電話が鳴る前から目頭を熱くしていた東海大望洋野球部相川監督。

阪本校長が受話器に手を置いた瞬間、校長室は静寂につつまれた。

東海大望洋野球部、春夏通じて初の甲子園出場が決まった瞬間、喜びが校長室全体に溢れた。

校長室を後にしグランドへ向かう途中の相川監督に甲子園での抱負をお聞きした。「出場することだけで満足はしていないので、校歌を歌えるようにがんばってきたい。」力強く語る相川監督に、初出場の喜びを越え、甲子園でなんとしても勝利をあげるんだという固い決意が感じ取れた。

共同記者会見の席、甲子園での采配、その為の練習を問われ、「甲子園だからという采配は考えていない。県大会、関東大会同様自分らしさを出してゆきたい。秋季に欠けていたのは攻撃力、守り投手力は全国に通じる。走塁面と合わせて課題として練習に取り組んでいる。」とコメント。またこのチームで悲願の甲子園初出場を果たせた要因を聞かれ、「大きな要因は、昨年の夏の大会真下を擁して9回2-0でリードするなか2死ランナーなしから同点にされ延長で勝ち越された。あの試合で一球の怖さ、勝負の怖さをもう一度再確認できたことが大きかった。」と語った。また甲子園での目標を果たすための鍵を、攻撃力走塁力アップに加え、投手二枚看板である長友、尾澤両投手の制球力の更なる向上をあげ、これからの紅白戦でその仕上がりを確認してゆきたいとした。

その投手二枚看板の現在の状況を問われると、「県大会が終わった後、エースの長友が肩を痛め関東大会は厳しい状況だった。その後ゆっくり肩を休め年が明けてからは少しづつ投げている。肩に痛みはなく、まだピッチングらしいピッチングではないが徐々にあがってきている状態。尾澤に関しては、かなりの走りこみ、ウェイトで力はついてきていると思っている。両投手ともその仕上がりを今後の紅白戦で確認したい。」とした。

キャプテンの坂本選手、甲子園でどういったプレーをしたいとの問いに「先頭に立ってチーム全員を引っ張ってゆきたい。」どういうふうにチームをまとめてゆくのか?に対しては、「自分が声をかけなくても個々がそれぞれ考え動ける仲間、全員で元気を出して戦ってゆきたい。」とコメント。

出場が決まった瞬間の気持ちを、相川監督は「嬉しい、その一言に尽きます。」坂本キャプテンは「最高でした。」と語りそれまで固かった表情をゆるませ満面の笑顔を浮かべた。

甲子園での目標を「優勝」としたキャプテン坂本君、「感動を与える野球をして東海大望洋の歴史を変えます。」と力強く宣言。また胴上げが終わったあと、ベンチ前に集合したナインに甲子園に向けての心構えを説いていた相川監督、各野球部員たちも表情が一変し引き締まり、甲子園にむけての闘いが既に始ったという感を強く受けた。

昨年の夏の大会でのまさかの敗戦、そして千葉県秋季大会決勝敗戦後にみせた悔し涙、幾度の試練をばねにし乗り越え掴んだ甲子園初出場、東海大望洋高校野球部の健闘を願ってやまない。k.tatsuichi

 

東海大望洋阪本校長 甲子園出場決定

東海大望洋阪本校長 甲子園出場決定

 

 

 

 

 

 

東海大望洋野球部相川監督 喜びの瞬間

東海大望洋野球部相川監督 喜びの瞬間

東海大望洋相川監督 胴上げ

東海大望洋相川監督 胴上げ

甲子園初出場を祝う東海大望洋野球部

甲子園初出場を祝う東海大望洋野球部

東海大望洋坂本キャプテン胴上げ

東海大望洋坂本キャプテン胴上げ

甲子園初出場を祝う東海大望洋野球部

甲子園初出場を祝う東海大望洋野球部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東海大望洋相川監督 甲子園初出場初優勝を目指して

東海大望洋相川監督 甲子園初出場初優勝を目指して

 

Written by kuniyoshi

2010年1月30日 1:04 am

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百打一音

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百打一音 百人が手を打って一つの音を奏でるという、チーム一丸を示す言葉。

23日市原スポレクパークで行われた千葉県高等学校新人サッカー大会を制した流経大柏のチームスローガン。第86回全国高等学校選手権大会を圧倒的な強さで制したのはまだ記憶に新しいところ。

市原スポレクパーク

市原スポレクパーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日の準決勝戦、リードされながら試合終了間際に同点に追いつき延長で決勝点をあげ習志野高校を退け決勝に進出した流経大柏。決勝の相手、敬愛学園は、準決勝で今年の選手権大会出場校八千代高校を1-0で下し決勝へ。決勝の当日は気持ちのいい青空が広がり、熱心なサッカーファン、また両校の応援団でスポレクパークは盛り上がりをみせた。

百打一音の応援旗のもと躍動する流経大柏

百打一音の応援旗のもと躍動する流経大柏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合開始直後から流経大柏が押し気味に試合を進め、前半13分に田宮君のゴールで先制。後半に入ると敬愛学園も流経大柏のゴールを再三襲い反撃をみせたがそのまま試合終了、流経大柏が3年ぶり4度目の新人大会頂点を取った。

果敢に攻める敬愛学園、ゴールを堅守する流経大柏

果敢に攻める敬愛学園、ゴールを堅守する流経大柏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流経大柏サッカー部父母会応援サイトを拝見すると、本田監督による「百打一音」と題してのコラムが掲載されており目を通すと、内容の深さに感銘を受け、かつ考え方に共感を覚えた。印象に残ったのは、フォーメーションなど試合中に選手たちが話し合って監督の指示ではなく選手たち自身で臨機応変に変えているということ、毎日の練習前には、電柱に向かって挨拶の練習をしてからサッカーの練習に入っているということ、また動物をいたわる話も掲載されており、サッカー界では名監督で知られる本田監督の考え方、人柄に触れることができ興味深く読ませていただいた。

激しくボールを奪い合う両校

激しくボールを奪い合う両校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年の新たな戦いの火ぶたも切られ、インターハイ、選手権と今年もどんな戦いが見られるのか非常に楽しみなところ。今月開催された第88回全国選手権大会、昨年千葉県予選準決勝で八千代高校に敗れ出場を逃した流経大柏サッカー部。今年最初の大会を制し2年前の全国制覇サッカー部が覇権奪回に向け今後更にどんな巻き返し、戦いを見せてくれるのか注目してゆきたい。k.tatsuichi

平成22年度千葉県高等学校新人サッカー大会 決勝 流経大柏VS敬愛学園
流経大柏サッカー部本田祐一郎監督

流経大柏サッカー部本田祐一郎監督

 

Written by kuniyoshi

2010年1月25日 12:50 am

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プロの仕事

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昨年末、元サッカー日本代表、ビーチサッカー日本代表の前園真聖氏を撮影できる機会に恵まれました。

その話を少ししたいと思います。

前園さんは前前日までビーチサッカーワールドカップを戦いぬき1次リーグ3戦全勝、惜しくも残り1分でフリーキックから決勝ゴールを奪われポルトガルに惜敗、準決勝進出はならなかったものの見事ベスト8という快挙を達成。

そのワールドカップが行われたアラブ首長国連邦のドバイから帰国後、中1日でこの日早朝から埼玉スタジアム2002での撮影に駆け付けた前園さん。かなりのハードスケジュール。

前園真聖さんといえば、あのブラジルをくだした「マイアミの奇跡」の立役者、世代的にもタイムリーに活躍を目のあたりにしてきた私には特別な存在、珍しくかなりの緊張でその日を迎えました。

ドバイなど私は勿論行ったことはなく、とんでもなく遠いんだろうなということのみの認識。おそらく前園さんは疲れているだろうと思いながらグランドで待機。

 

しばらくして前園さんがグランド入り。インタビューカットからの撮影のようでグランド中央で撮影がはじまりました。

帰国後すぐ、そして早朝からの撮影にもかかわらず、しっかりと笑顔で撮影をはじめた前園さん。

その後、私が撮影を依頼されていた中の、前園さんのカット撮影を予定をはやめて撮るということになり、いきなりドタバタ、緊張で心臓バクバク。かなり疲れているのだろうということ、そしてDVD撮影がかなりおしていると聞いていたこともあり、これは速攻で依頼されていたカット数十種類を撮らねばと更に緊張。

前園さんへ駆け寄り、「お疲れのところ恐縮ですがしばらくご協力ください。」と怖々頭をさげたところ、爽やかな笑顔が返ってきたことにまずびっくり。私の中のイメージとしては、ドリブルの天才、孤高なイメージが勝手にあり、その笑顔にほんとに救われた思いがしました。

正面から、右から、左から、斜め下から、反対側の斜め下から、ボールを使ってのポーズ依頼何種類、表情も何種かその中に加わり、、、周りはDVD撮影の方々が注目する中、バタバタドタドタ緊張で足がもつれながらも走り回り、気持ちを込めての撮影。

その日は明け方は晴れ間ものぞいていた天候でしたが、曇りがちに徐々になり、暗いグランドでの撮影を覚悟していましたが、なんとその瞬間だけ、カット撮影の間だけ、太陽が顔を出してくれ、グランドの緑もよく映え、いたってスムーズにかつ迅速に撮影終了。

ファインダー越しに見た前園さんは、あたりまえのことなんでしょうが、笑顔を依頼すると爽やかな笑顔、厳しい表情を依頼するとしっかりと決めてくれ、嫌な顔一つせず対応して頂き、感激の一言。

 

その後も夕方遅くまで、サポートの大学生たちと、ドリブル教材DVDの撮影を、これもまた嫌な顔、疲れた顔を微塵も見せずにこなした前園さん。撮影が終了し、グランドを去る際、大学生たちにむかっておつかれさま!と大きな声をあげ手を挙げてねぎらいの言葉をかけ、近くにいた学生には握手をして今後の健闘をうながしていたシーンをみて、ほんとにプロ魂を見た気がしました。

 

昨年の話をなぜ今しているかというと、その前園氏ドリブル教材DVDの先行予約販売がはじまっており、その広告サイトに気持ちを込めて撮影した自身の写真が、トップページにはフラッシュでドリブルシーンとシュートシーン、そして各DVDには撮影写真が使用/掲載されているのをこの目にして、昨年の撮影のことを懐かしく思い返していたから。

またその広告の出来栄えの素晴らしさに、目を見張り、とても嬉しく思ったので、このブログを通じて皆様にも見て頂きたいと思ったからです。

 

そのDVD販売サイトは下記から御覧ください。

Professional Dribble Technic Zono流ドリブルマスタープログラムDVD

http://www.zono-dribble-lesson.com/dvd/

 

撮影後、各テレビメディアで御活躍している前園さんをこの目にすると、今までの感じではなく、この撮影で一気にZONOファンになった私は、あ~前園さんだ!などと声を出して喜んでいる日々。

ほんとに周りに気配りをし、プロの仕事を見せて頂いた前園さんの今後の御活躍を祈願し、かつ注目してゆきたいと強く思ってます。

前園さんありがとうございました。また関係者の方々お世話になりました。

埼玉スタジアム2002 第二グランド

埼玉スタジアム2002 第二グランド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS  カメラマンHPのギャラリー、新たにまとめました。

高校野球Gallery2009  http://k-tatsu.petit.cc/grape4/

Written by kuniyoshi

2010年1月13日 12:53 pm

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悔しいと思ったらまたがんばったらええねん

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夏は甲子園、冬は国立。

第88回全国高校サッカー選手権大会は山梨学院が初出場初優勝を飾って幕を下ろしました。

今大会で試合に一番熱くなり、驚かされ、そして一番印象に残った試合は準決勝関西大学第一対青森山田戦。ロスタイムに2点を入れ同点に追いつき、誰もが想像しえなかった展開に。

試合はPK戦、両チームのゴールキーパー闘魂むき出しの気合い。奇跡の同点に追いついた関西大学第一だったが、この試合をものにすることはできなかった。

最後の最後まであきらめなければ何が起こるかわからない、言うことは簡単なこと、実践するのは自分も含めて実に難しい。改めてこの試合から人生観をも学んだ気がした試合。そして次なき闘いのすばらしさも。

敗戦後のロッカールームで 監督が選手たちに語った言葉、 「悔しいと思えば、またがんばったらええねん」 。 シンプルながらなぜか胸にこの言葉が飛び込み、私の好きな「元気 平気 喜び」(故沖縄水産栽監督のことば)と同じように私の生き方のあらたな指針となる気さえした。

諦めるのは簡単なこと、何事も諦めたらそこで終わり。誰もが諦める状況でありながら諦めず同点に追いついた関西大学第一の選手たちに勇気をもらった大会だった。k.tatsuichi

 

第88回全国高校サッカー選手権大会フォト http://k-tatsu.petit.cc/muscat2b/

大会優秀選手 関西大学第一FW久保綾祐

大会優秀選手 関西大学第一FW久保綾祐

Written by kuniyoshi

2010年1月11日 4:45 pm

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明けましておめでとうございます

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はじめまして。

この度、㈱WoodStock様の御好意でカメラマンブログを作って頂きましたスポーツカメラマンの国吉です。

高校野球.comでは昨年秋から千葉県を中心に写真提供/文の寄稿をしております。

今後このありがたく頂いたカメラマンブログ「気持ちを込めて」を通じて、高校野球は勿論の事それ以外のスポーツの写真もたくさんの方々に見て頂ける貴重な場所として使わせていただければと考えております。

ブログ名でお願いした「気持ちを込めて」は、自身がカメラマンとして常に心がけている事であり、好きな言葉であったからです。

またプロフィールにつきましては、高校野球情報.com内プロフィール、また私のカメラマンHP内プロフィールhttp://k-tatsu.petit.cc/pineapple1/をご覧頂ければ幸いです。

本日は、フクダ電子アリーナに足を運び、第88回全国高校サッカー選手権大会二回戦、関西大学第一対鹿島、星陵対高知の2試合を撮影してきました。明日は市原臨海での三回戦2試合に行く予定です。

今回は、初めての投稿で要領が得ず御挨拶にとどめさせていただきますが、次回更新には高校サッカーのプレー写真も掲載したいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。k.tatsuichi

 

 

 

 

 

フクダ電子アリーナ

フクダ電子アリーナ

 

 

 

Written by kuniyoshi

2010年1月2日 10:46 pm

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