今日は大相撲の話題を2つ。
朝青龍問題と理事選です。
直接取材しているわけではないので、専門的な部分は書きませんが、少し気になったことを。
まずは朝青龍問題。
経緯などは新聞報道等を見ていただくとして、
私が気になったのは白鵬の涙。
これは残されたものすべての想いという気がします。
ただ単にライバルが消えたことではなく、相撲界の根本が突然消えたということを忘れてはならない。
確実にお客さんは減るとの声もありますが、残った力士のモチベーションの変化がどこまでのものかは予測できません。
プロ野球に例えれば巨人と阪神のライバルのどちらかが、突然消えたということでしょうか。
とにかく、協会は白鵬の涙を軽く見てしまうと、さらにファンを失うことになりかねないと私は思います。
もう一つは理事選。すでにご存じのように立浪一門と二所ノ関一門は足並みが乱れました。
とくに、公正に選挙をしたのに犯人探しのようなことをするのは言語道断です。
そして、私が気になったのが一部報道にあった立行司の木村庄之助の事。
意外と知られてませんが、行司が一門に縛られるのは何か変な気がしませんか?
行司は裁く立場の人。
木村庄之助は現在、同じ立浪一門に所属する白鵬の取り組みを最も多く裁いています。
そんな人が選挙の時だけ一門に縛られる。これこそ大問題でしょう。
今日はこんな所です。
突然飛び込んできたプロ野球の悲報には言葉がありません。
合掌・・・

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