昨日は抽選会が行われ、対戦カードが決まりました。
すでに紙面等でも出ているので、ここでは割愛いたしますが、
やはり神戸国際大附と帝京のカードは場内が一番沸きましたね。
しかも、一番最初に決まったカード。
どちらも投手には絶対の自信があるので好ゲームが期待できそうです。
ただ、前田監督が話していたように、春の初戦は相手どうこうよりもいかに自分たちの野球ができるか。
じゃんけんに勝てば先攻をとることが多い帝京に対し、
国際は後攻が多い。
これが本番でどうなるか。
国際は投手の岡本が主将だけに、そのときの調子によってどちらをとるかを決めるかもしれません。
帝京は昨夏の初戦でも好左腕・山田(オリックス)のいた敦賀気比と対戦。
1番打者の金子が、ファウルで粘り、山田にほぼすべての球種を投げさせたうえで、
センターオーバーの二塁打を放った場面が印象的でした。
最初の打者で試合の流れが決まったといっても過言ではありません。
岡本に対しての1番打者にも注目したいです。
昨日の抽選会の後は府内のグランドで大阪桐蔭と報徳学園の練習試合を見に行きました。
結果は9回に4点を挙げた報徳が逆転勝ち。
この様子は『高校野球の歩き方』でまたリポートしますが、
母校・報徳伝統の粘りに、西谷監督も脱帽という感じでした。
さて、早起きした今日は和歌山まで行く予定です。
詳細は明日アップされるスポーツナビをご覧ください。
以下は寄稿です。
スポーツナビ 神戸国際大附・岡本健投手
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/10spring/text/201003100002-spnavi.html
ホームラン(廣済堂)
スプラウト
関大北陽・田村丈投手
報徳学園・大西一成投手
体幹を鍛える 仲田健トレーナーへのインタビュー

