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【全国注目シード校・成績速報】上田西、市立岐阜商、宜野座など、全国で相次いでシード校が初戦敗退、初戦はやはり「鬼門」

2024.07.08


2024年度の第106回全国高校野球選手権大会の都道府県大会が開催中。夏の甲子園出場へ向けた戦いが繰り広げられているなか、7日はシード校の初戦敗退が相次いだ。

長野では秋優勝の上田西松本国際に0対4で完封負け。沖縄では宜野座具志川商に0対4の完封負けだった。いずれも相手は強豪でもあるものの、夏の初戦は「入り」が難しいと言われるのも分かる。

岐阜では市立岐阜商が3点リードを守れず、8回に5点を奪われ岐阜各務野に逆転負けした。新潟では六日町も1対9で新潟産大附の前に初戦敗退した。

初戦ではないが福岡では糸島柳川に1対9の7回コールド負けを喫した。

8日以降も全国で多くのシード校が登場する。初戦の難しさをうまく克服することができるか。

■主なシード校の成績・7月7日

【長野】
上田西が初戦敗退
東京都市大塩尻長野日大東海大諏訪は初戦突破

【岐阜】
市立岐阜商は初戦敗退
県立岐阜商岐阜第一岐阜中京は初戦を突破

【新潟】
六日町が初戦敗退
帝京長岡日本文理上越東京学館新潟は初戦突破

【福岡】
糸島が3回戦でコールド負け

【沖縄】
宜野座が初戦敗退
興南は初戦突破

 

■今後の各都道府県の地方大会シード校登場予定
【青森】13日初戦
【岩手】15日初戦
【秋田】9日初戦
【山形】14日初戦
【福島】13日初戦
【茨城】12日初戦
【栃木】16日初戦
【埼玉】12日初戦
【千葉】12日初戦
【東東京】14日初戦
【西東京】13日初戦
【神奈川】9日初戦
【山梨】9日初戦
【静岡】13日初戦
【愛知】14日初戦
【石川】14日初戦
【富山】14日初戦
【福井】20日初戦
【滋賀】13日初戦
【京都】8日初戦
【大阪】13日初戦
【兵庫】10日初戦
【奈良】10日初戦
【和歌山】13日初戦
【岡山】16日初戦
【広島】12日初戦
【鳥取】9日初戦
【島根】14日初戦
【山口】16日初戦
【愛媛】16日初戦
【高知】14日初戦
【香川】13日初戦
【徳島】20日初戦
【佐賀】8日初戦
【大分】10日初戦
【長崎】17日初戦
【熊本】10日初戦
【宮崎】10日初戦
【鹿児島】8日初戦

この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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