先月28日に開幕を迎えたプロ野球。早くも各球団の主力選手にアクシデントが続いている。
開幕3連敗の屈辱を味わったソフトバンクは、近藤 健介外野手(横浜)が腰痛のため離脱となった。昨年は自身初の首位打者た最高出塁率のタイトルに輝き、シーズンMVPにも選出された。今季はここまで3試合で打率.333、リーグ連覇へ欠かせない戦力だっただけに痛手となる。
広島は30日に秋山 翔吾外野手(横浜創学館)が走塁時に足首を負傷。翌日に「右足関節外側靱帯損傷」と報道されいた。また4番を任されているエレウリス・モンテロ内野手も「左内腹斜筋肉離れ」と診断を受けた。秋山は一軍に同行する見込みだが、開幕直後から主力野手のアクシデントで苦境に立たされている。
投手でもDeNAのトレバー・バウアー投手が登録抹消となった。
2年ぶりに日本球界復帰を果たしたバウアーは、開幕2戦目で今季初登板。6回を98球1失点と試合を作ったが、味方の援護なく黒星を喫した。
試合後から2日たっての抹消となり、SNSではファンから状態を心配する声があがっていたが、本日からリハビリ組に合流予定と報道がなされた。
入団会見では、「中5日であろうが、中4日、中3日であろうが、どんなスケジュールでも投げたい」と意欲を示していた。また万全な状態で投球する姿をファンは待ち望んでいる。