目次

[1]技術の高さで長打を打つ川口シニア・五十嵐将斗選手
[2]完成度も将来性の高さも感じた山梨都留シニア・岡山稜投手


 8月、埼玉県上尾市の平方スポーツ広場野球グラウンドにて、リトルシニア全米選手権メンバーの合同練習が行われ、集まった代表選手たちはお互いに自慢のプレーを披露しあった。
 日本リトルシニア中学硬式野球協会では、8月に春の選抜大会優勝の取手シニア、夏の選手権大会優勝の青森山田シニア、そして全米選手権メンバーと3チームによる対抗戦が行われ、この合同練習会はメンバーの顔合わせも兼ねて前日に行われたものだ。

 代表選手に選ばれた選手たちは以下の通り。

春日 亮祐(飯山シニア・長野県)投・ー・外 左/左 172cm/68kg
田近 楓雅(京都シニア・京都府)投 左/左 176cm/70kg
荒川 稟治郎(北摂シニア・大阪府)投 右/右 187cm/75kg
岡山 稜(山梨都留シニア・山梨県)投・外 右/右 179cm/62kg
鈴木 由馬(浦和シニア・埼玉県)投 右/右 175cm/73kg
唐箕 大和(上尾シニア・埼玉県)投・一 左/左 174cm/80kg
志水 那優(八代シニア・熊本県)捕・投 右/左 174cm/74kg
原 隆太朗(東京日野シニア・東京都)捕 右/左 172cm/69kg
竹澤 侑来(友部シニア・茨城県)捕 右/右 174cm/74kg
滝川 颯人(瀬谷シニア・神奈川県)捕・一 右/右 178cm/79kg
前川 竜我(福井永平寺シニア・福井県)遊・ニ 右/左 165cm/60kg
足立 然(世田谷西シニア・東京都)遊・二・三・投 右/右 173cm/70kg
高崎 亘弘(調布シニア・東京都)遊・三 右/右 182cm/71kg
小椋 旭人(横浜緑シニア・神奈川県)遊 右/右 168cm/70kg
五十嵐 将斗(川口シニア・埼玉県)一 右/右 180cm/102kg
宇野 真仁朗(市川シニア・千葉県)遊 右/右 176cm/72kg
松浦 幹大(千歳シニア・北海道)外・投 右/左 172cm/62kg
森田 陽斗(桜井シニア・奈良県)左 右/右 174cm/76kg

 京都シニアの田近選手が不参加だったため、今回の合同練習、対抗戦はこの17名の選手が参加した。
 例年、代表選手たちは7月に米国イリノイ州で行われる「MCYSA全米選手権」に出場しているが、昨年に続いて今年も大会が中止となり、今回のような3チームによる対抗戦が行われるに至った。

 今回は合同練習の様子を紹介しながら、またその中で目立った選手も挙げていきたい。