日本高野連は高校日本代表候補42名を発表した。今年はU-18ワールドカップが沖縄で開催される。
センバツ出場校から甲子園優勝した横浜のセンター・阿部 葉太外野手(3年)、投打ともに才能が高い奥村 頼人投手(3年)、鉄壁の三塁守備を見せた為永 皓内野手(3年)が3名選出された。
準優勝の智弁和歌山はエースの渡邉 颯人投手(3年)、快速センター・藤田 一波外野手(3年)の2名が選ばれた。
センバツ不出場組からは大阪桐蔭の151キロ右腕・森 陽樹投手(3年)、中野 大虎投手(3年)、進学校ながら世代屈指の本格派左腕と評される高蔵寺・芹澤 大地投手(3年)、滝川の151キロ右腕・新井 瑛太投手(3年)などドラフト候補に挙がる選手たちが選ばれている。
なお、左脇腹を痛め、回復途上の石垣 元気投手(健大高崎=3年)は未選出となった。
<高校日本代表候補>
【投手】
※福田選手はコンディション不良で辞退
堀田 昂佑(広陵)
【捕手】
川尻 結大(仙台育英)
吉﨑 創史(武相)
【内野手】
田西 称(小松大谷)
大石 來輝(高知)
【外野手】