【トーナメント表】春季神奈川県大会の勝ち上がり

 4日、春季神奈川県大会は決勝戦が行われ、東海大相模が4対3で桐光学園を振り切り、6季連続で神奈川の頂点に立った。

 東海大相模は初回、3番・小島 大河の適時打で先制に成功する。勝ち越しを許し、1点ビハインドで迎えた4回、二番手として登板した9番・大森 幹大に勝ち越しの適時打が生まれ、続く1番・門馬 功も適時内野安打を放ち2点のリードを奪った。5回に失点し1点差に詰め寄られるも、その後は無失点で桐光学園を振り切った。

 これで東海大相模は2019年春から6季連続で神奈川県の王者に君臨し、2018年秋季県大会準々決勝で横浜に敗戦以来、県内41連勝を飾った。

 決勝戦を戦った両校は春季関東大会へ出場する。

5月4日の試合

令和3年度 神奈川県高等学校野球春季県大会

令和3年度 神奈川県高等学校野球春季県大会
決勝 東海大相模    4  -  3    桐光学園 横浜スタジアム

■大会の詳細・応援メッセージ
令和3年度 春季神奈川県高等学校野球大会

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