19日、愛知県高野連は第103回全国高等学校野球選手権愛知大会の組み合わせを発表した。

 186校179チームが参加する今大会。選抜4強のEブロックに属する中京大中京の初戦は岡崎東豊田南の勝者に決まった。

 春王者の愛工大名電名東杜若の勝者と初戦を対戦する。同ブロックには速球投手擁する、実力校・中部大一、先日行われた東海大相模との招待試合で善戦した至学館などが属し、激戦が予想される。1回戦で激突する中部大一至学館の一戦は初戦屈指の好カードとなるだろう。

 秋準Vで春8強の東邦一色小牧の勝者と、享栄蒲郡知立東の勝者と初戦を戦う。

 大会は7月3日に開幕し、決勝戦は同31日の予定。また今大会は準々決勝以降は再抽選が行われる。

【今大会のシード校】
愛工大名電
享栄
栄徳
星城
東邦
桜丘
中京大中京
東浦

■大会日程・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 愛知大会