第103回全国高校野球選手権、四国地区の予選は22日、徳島で準々決勝2試合が行われた。愛媛では3回戦4試合、高知では2回戦4試合が行われ、それぞれベスト8がでそろった。

 徳島では、池田那賀との接戦を終盤の集中打で突き放して勝利。阿南工・阿南光鳴門渦潮を2―0の完封で下して、それぞれ4強入りした。

 愛媛では、宇和島東が9回1点ビハインドから一気に逆転するサヨナラ勝ちを収めた。その他、新田東温松山商も勝ち進み、8強がでそろった。

 高知では、古豪・高知宿毛工に逆転で初戦を7回コールド勝ちした。プロ注目最速154キロ右腕、森木 大智(3年)は3回途中からリリーフで登板し、この日最速149キロの速球とスライダーで安打を許さない快投を見せ、チームの逆転勝利を呼び込んだ。その他、高知中央岡豊も7回コールドで勝利。高知追手前中村を振り切って勝利し、ベスト8が出そろった。

高知大会の勝ち上がり




■大会日程・結果
第103回 全国高等学校野球選手権 高知大会

■7月22日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 高知大会

第103回 全国高等学校野球選手権 高知大会
2回戦 高知    8  -  1    宿毛工 高知県立春野運動公園野球場 応援メッセージ
高知追手前    5  -  1    中村 高知県立春野運動公園野球場 応援メッセージ
高知中央    7  -  0    高知農 高知市営球場(高知市総合運動場 野球場) 応援メッセージ
岡豊 12  -  5    須崎総合 高知市営球場(高知市総合運動場 野球場) 応援メッセージ