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 第103回青森大会では26日、決勝戦が行われ、弘前学院聖愛が青森山田を6対5の接戦で制し、8年ぶり2回目の優勝を飾った。

 青森山田は初回に高野 邑宙、酒井 啓大の連続適時打で3点を先制。追う弘前学院聖愛は4回に高木 優斗の適時打などで2点を返し1点差に詰め寄った。

 6回、2対5と3点ビハインドで迎えた弘前学院聖愛が反撃する。2点を返しなお一死満塁の好機に、もここまで粘投の2年生エース・葛西 倖生に同点打が生まれ試合を振り出しに戻した。

 そして8回には弘前学院聖愛5番の長利 斗真のソロ本塁打で勝ち越しに成功。これが決勝点となり昨夏王者・青森山田を破って8年ぶりの悲願を叶えた。

 これで東北地区では全大会で夏の甲子園出場校が出揃った。

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■大会日程・結果
第103回 全国高等学校野球選手権 青森大会

■7月26日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 青森大会

第103回 全国高等学校野球選手権 青森大会
決勝 弘前学院聖愛    6  -  5    青森山田 青森市営野球場 応援メッセージ