第103回全国高校野球選手権三重大会は26日、決勝戦を行い、三重が14年以来、7年ぶりの13度目の夏甲子園を決めた。

 三重は勝負強さを発揮して勝利を手にした。初回に2点を奪われたが、直後のその裏に2得点で同点に追いつくと、1点を勝ち越された3回には、その裏に今度は3得点。追いすがる津田学園に対して主導権を握った。投げては先発上山から左腕の辻、そして9回は一打逆転の大ピンチでマウンドが上がった谷が切り抜けて歓喜をつかんだ。

 2大会連続3度目の甲子園出場津田学園は、最後の最後までチャンスに一本が出ずに敗れた。

 三重は決勝で大阪桐蔭に敗れて準優勝した14年以来の甲子園。再び快進撃を狙う。

■大会日程・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 三重大会

■7月26日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 三重大会

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決勝 三重    6  -  5    津田学園 四日市市営霞ヶ浦第一野球場 応援メッセージ

三重大会の勝ち上がり






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