享栄の151キロ右腕・竹山 日向投手を取材しました。中学時代は軟式野球でプレーし、最速139キロの速球を投げ込むほどの逸材だった竹山投手。しかし同級生には菊田 翔友投手、肥田 優心投手など速球派が勢揃いでした。

 成長のきっかけとなったのは1年生大会でワンアウトも取れずに降板。そこから大きく変わったといいます。体作りを行った結果、最速151キロをマーク。

 竹山投手自身、この夏は調整がうまく行った大会だと振り返ります。ドラフトへ向けて体幹トレーニングなど地道なトレーニングを貫き、レベルアップを目指す竹山投手。中京大中京を全国制覇に導いた大藤監督は「成長度では歴代NO.1」と評価します。

 プロ入りが実現した時、球界を代表する投手になりたいと誓った竹山投手。高校野球ドットコムの動画チャンネルでは、竹山投手のガチブルペン投球やトレーニングの模様を紹介!竹山投手の伸びのある豪速球が見られます!ぜひお見逃しなく!

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