阪神・藤浪 晋太郎投手(大阪桐蔭出身)が巨人のエース・菅野 智之投手(東海大相模出身)と自主トレを行っている。菅野との自主トレをきっかけに覚醒することを野球ファンの誰もが願っているが、昨年は21試合で防御率5.21に終わった。

 ただ奪三振能力は非常に高く、奪三振が投球回を上回るシーズンは5回あり、昨年は48.1回を投げ、52奪三振。通算927.2回を投げ、946奪三振と、通算1000奪三振まであと54奪三振だ。

 先発奪回を狙う藤浪。やっと達成したではなく、楽々クリアすることが求められるだろう。
 藤浪が先発ローテーション入りすることを願って、藤浪が狙える記録を下記に紹介したい。

通算1000奪三振まであと54(大阪桐蔭では今中慎二以来、2人目)
二桁勝利を挙げれば、7年ぶり
100イニング到達すれば、6年ぶり
100奪三振以上は6年ぶり
規定投球回を達成すれば6年ぶり
完投・完封を達成すれば4年ぶり

 これだけの記録を達成できるほどの潜在能力は持った投手。ぜひ今年は違うと思わせる投球を期待したい。