【インタビュー】
すでに高校通算59本塁打以上。全国トップクラスのスラッガー・有薗直輝(千葉学芸)が半年間で驚異的な進化

 この春、試合になるたびに各スポーツ紙に取り上げられた逸材と学校がいる。それが千葉学芸の高校通算59本塁打のスラッガー・有薗 直輝ではないだろうか。準々決勝の中央学院戦では本塁打を放ち、関東大会でも関東一市川 祐から2安打を記録。関東大会後の練習試合で場外本塁打を放ち、59本塁打に達した。

 さらに投手として最速148キロをマークし、抜群の強肩と軽快なグラブ捌きを生かした守備も高く評価されている。全国レベルのスラッガーからトップレベルのスラッガーへ化けた有薗の半年間の進化の軌跡に迫る。

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【目次】
[1]3月から2ヶ月で14本塁打増加。打つポイント・コースを理解
[2]捕球のポイントは手首を寝かせない。スラッガーとは思えない守備のこだわり