【インタビュー】
1ヵ月半で7キロの球速アップ...最速147キロ右腕・寺嶋大希(愛工大名電)がドラフト候補へ覚醒したワケ

 遠くからキャッチボールの様子を見ていると、すらっとしたシルエットから鋭いボールを投げ込む大型投手が1人。「今年の3年生は良い投手が沢山入学してきた」と愛工大名電・倉野監督は語っていたが、この大型投手・寺嶋 大希はその筆頭だろう。

 最速147キロを計測する真っすぐを軸に、三振を奪う力投派投手である寺嶋。甲子園は未経験だが、その能力の高さはプロのスカウトからも注目されている。そんな寺嶋はいかにしてプロ注目投手へ成長を遂げたのか。

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